【58歳350日世界一周旅行】20190417メキシコ、カンクン。ベルトラの弾丸ツアー

サクッと1日で回りたかったので、現地ツアーに申し込んだ。

ピンクレイク+チチェン・イッツァ遺跡+セノーテ・イキル 弾丸ツアー<日本語ガイド/昼食ビュッフェ/カンクン発> / オールインクルーシブプラン(水中カメラ・ドリンク1杯・チップ込)
参加日: 2019/04/17 (水)
送迎: 送迎あり
料金 320ドル=約35800円


ピックアップ場所は、ホテルゾーン0キロ地点のガソリンスタンド前

早朝5:15集合に迷いたくないので、昨日下見済み。

5:05から待っていても来ない。5:20になっても来ない。ええっ!
ぐるりと見渡したらガソリンスタンドの向こう側にバンが停まっている。
ええっあそこ!
「すみませーん、あっちに5:05から立ってました。」

ホテルゾーンではホテルごとにピックアップし、15名揃ったところで出発!

770キロ走るツアー、東京から広島までの距離を1日で観光する。

メキシコには世界一のものが3つある。
コカコーラ消費量
肥満大国
労働時間が長い

ガイドさんが楽しくていいね。

1.チチェン・イッツァ遺跡

8時開場の世界遺産に8時半到着。
まだ観光客は少ない。

チチェン・イッツァ – Wikipedia

マヤの末裔は、背が低い、頭蓋骨が平ら
ここにもドリームキャッチャーがある。

マヤ文明
1.算数、天文学が天才的
2.高度な建築技術
3.生贄の文化。ポソレは昔は人間の肉が入っていた。

マヤの言葉でおはようは、マロキ

競技場の壁はまっすぐではない。
声が響くような設計になっている。
解説があると遺跡のことがよく分かる。

マヤ文字を入れたシルバーのペンダントトップを作った。イニシャルYを入れて。
880ペソ=約6200円

お土産は今までポストカードぐらいしか買わなかったが、中南米で1つだけ思い出に。
月と太陽に守られて運気が上がりますように。

2.イキル・セノーテ

セノーテ – Wikipedia

上から見るとこんな感じ。
見事に大きな穴があいている

下から見るとこんな感じ
水着の上にライフジャケット付けて泳いだ。
ここは飛び込めのでやってみた
動画はYouTube「よしこの世界一周大冒険」を見てね

セノーテの隣のレストランでランチビュッフェ

3.ピンクレーク

濡れた水着の上にティシャツを着て移動した。
水着が2枚あれば着替えることができたけど、1枚しかないので。

見事なピンク
製塩工場の私有地
プランクトンの影響でこんなピンクになるとか

ここはバスでくるのは大変そう
ツアーがいいね

4.ボートネイチャーツアー

フラミンゴ!

泥パック
マヤの王子様できました
(本人にアップの承諾もらいました)

絶滅危惧種のカブトガニがいた
「誰かかぶってみますか?」
「はい!やりたいです!」なんでも手をあげる

海の浅瀬で泥を落とし、港でホースでお湯をかけてもらいバスの中で着替えた

帰りのバスでは飲み物や軽食なサービスあり。
日本のツアーは高いけれどサービスがいいね。
3万円以上の価値を感じた。

ぐっすり眠ってカンクンに戻ったのは夜の9時ぐらい。充実のツアーでした!

投稿者プロフィール

yoshiko
yoshiko
2011年初めてのひとり旅が世界一周旅行。とりこになり58歳で2周目、1年間!
2018年7月8日から2019年6月30日まで世界一周旅行中
Youtubeでも発信中、チャンネル登録お願いします!
「よしこの世界一周大冒険」

詳しいプロフィールはこちら