2018年5月オーストラリア、メルボルン旅行。Saint Crispinは独創的で美味しい

せっかく美食の街、メルボルンに来たのに
スーパーのサンドイッチだけじゃ悲しい。

Facebookに友達のコメントあり。
弟がメルボルンに住んでます。

どこか美味しいレストラン聞いてみて。

オススメのレストランを調べてみると、
ネットで予約ができる。

やってみよう!


何度やってもうまくいかない、
メールアドレスだけじゃなくて、
電話番号もいるんだ。
空港で買って設定してもらった時に、
渡されたカードに電話番号が貼ってあった。
これが今の電話番号。

やっと予約できた。
折り返し確認のメールも来た。

クレジットカードの登録をすると、
テーブル席を用意するとあったので
クレジットカード情報も入力。
ドタキャンを防ぐためだろう。

ドキドキ、初めてのおひとり様ディナー。

メルボルン博物館から歩いて行った。
1時間近く前に着いたが、遅れるより良い。
ぶらぶらとウインドーショッピングをして時間を待つ。

開店時間と同時に入店。

メニューは5皿のコースか、
7皿のコースのみ。

5皿のコースを頼んだ。

飲み物は?
赤ワインをお願いします。
どのワインにしますか?

地元のワインはどれかしら?
指差してくれたのは1番お安いワインだったので、これをお願いします。

パンが運ばれて来た。
バターとキャラメルクリームチーズも。

一皿目がこれ

説明が聞き取れない。
オータムなんとかと言っていたので、
秋のサラダかな?
パリパリに素揚げしたお芋の歯ごたえが楽しい。

2皿目も独創的

のりとごまのふりかけ?をかきわけると、
白身の魚が周りだけ火が通っている。
たたき?

目を丸くしては完食する私に、
レストランの人は
Do you enjoy?と聞くので、
私は笑顔でYes!と答える。
色々言いたかったが緊張で言葉が出ない。
おしゃれな雰囲気にすっかりのまれている。

3皿目

魚のグリル
ソースの隠し味に味噌が使ってある?
親しみのある味

4皿目

ガツンとラム

5皿目
デザート

チョコレートとキャラメルのシートにアイスクリームがのっています。

は?

中からいちぢくがでてきた。

赤ワインいっぱいですっかり酔った。

アフターなんとか、コーヒーorティ?
赤ワインを飲み干したかったので、
いらないと言うと
小さなクッキーみたいのがでてきた。

帰りには緊張もとけ、お店の人と話した。
日本の食品やお皿が使われていて驚いたと言うと、
メルボルンは色々な国の人が住んで
色々な文化が入ってきたので、
アジア風だったりインド風だったり混ざっているとのこと。

帰りはトラム(路面電車)に乗りホテルへ戻った。
夜8時過ぎでも明るい人通りの多い道は安心して歩けた。

緊張して、
美味しくて、
独創的で、
楽しい夜でした!