【世界一周】2018ローマ、日本人シェフ☆1つBistro64

ローマで美味しいお店を調べていたら、
ミシュランの星をとった日本人シェフのお店を見つけた。

QUA

ホームページから日本語で、
予約したら20:30が取れた。

住宅街の中にあるビストロ64
グーグルマップを見ながらバスで。

来て見たら店内はかなり空席あり。
予約なしで18時に来れば良かった。

席数は50席あまり、ホールスタッフ4人。

「ボナセーラ」は、「こんばんは」ね。

食前酒を聞かれたが、
I can’t drink alcohol.

How about juice?
Today’s juice is a carrotなんとか、、、

じゃそれを。
水はガス入りで。

クレジットカードが使えるか確認したら、
ビジネスカードがきた。
ビザカード?がビジネスカード?に聞こえたのね。発音わるし

オーストラリアのメルボルンのお店ほど緊張しなかったのは、慣れ?お店の雰囲気?

もっともメニューみても分からないので、シェフにお任せコースにした。
5皿の内容を聞いたがよく分からない。
まっいいか。

オリーブオイルを小皿に注ぐ。
ワインのように説明があり、ボトルを見せる。
青くさい味、まさにオリーブの油。

スナックもきた。ポテトフライではない。

1.アミューズ
☆トマトのキュービック

何これ?最初から只者じゃない気配。

次に運んできたのは、
小さいお皿に小さいタブレット。
お塩?
水を注ぐ
今、おしぼりって言った?えっおしぼりってことね。
言ってしまえば、乾燥おしぼりに水を注いで湿らせただけ。
演出が、くすりと笑える。

☆5種盛り

ナイフとフォークが出て来ない。
どうやって食べるの?
手でつまむんだ!だからおしぼりね。

2.前菜
☆ポテトのパスタ風

なんとかポテトどうたら、、、
ポテトしか聞き取れない。

Made by potato?
スタッフの説明は流暢だが、私の質問が通じない。悲しい。

な、訳ないか。
この上に乗っているのがポテトね。

たしかに。
そしてこのパスタは?

あれっ?シャキシャキしてる。
あれっ?パスタじゃない。
じゃがいもを細く長くむいてパスタ風にしてる?
面白い、美味しい!

えっこれ、
なんか聞いたことあるぞ。
本田直之さんの本で読んだことある。
BSのテレビでも見たことある。
あのじゃがいもパスタは、こんな食感でこの味なんだ!
1つの料理として美味しい。

美味しいだけではミシュランの星は取れない。
美味しくて更に感動がなければ。

3.プリモピアット
☆カニのパスタ

カニとカニ味噌が濃厚。
パスタが白くない、全粒粉?
(ロンブリケッリと呼ばれる卵の入らない手打ちパスタ)
底に緑が見えた。
ほうれん草?フォークに刺さらない。
潰してピューレにしてある。
最後はカニの濃厚ソースにほうれん草が加わる。なんと手の込んだ料理だろう。

4.セコンドピアット
☆チキンのソテー

何このしっとりしたお肉は、
例によって料理の説明が聞き取れなかった。

いやでも味はチキンだね。
皮のパリパリは間違いなくチキンだね。
それにしてもこんなにしっとりした鶏肉を食べたのは初めて。

5.デザート
☆シャーベット

赤いからカシスのシャーベット?
いやこの味は違う。
なんだろ、なんだろう。
さくらんぼかな?
説明の英語を聞き取れないのが悔しい。

☆メインのデザート

デザートは、、、説明が少しわかった。
あれっさっきのがデザートじゃないんだ⁈

マンゴーソースは聞き取れた。
何のムース?
キャラメル味だ。
1番上のは?
うーん、分からない。
コーヒー?
チョコ?
かなり薄い味。

☆エスプレッソ

Would you like a coffee?
Yes.

でた!小さいカップにめいっぱい濃いコーヒー。うわっこれ飲めないんだけど。
砂糖を入れて飲んでみた。飲めた。

お腹いっぱい、胸いっぱい、頭こんらん。

今回のイタリアは、熊田シェフの料理を食べるためだったのかもしれない。

さて帰ろうと、チェックプリーズと
会計を頼んだらまだ終わってなかった。

ちまちまと。繊細な和菓子のよう。

これをエスプレッソと共に楽しむのね。
もう、飲んじゃったし。

食事が終わったのは10時半。
2時間食事したんだ⁈
アルコールもなしに。

店内には日本を思わせるものがあった。
飛騨名物、さるぼぼ

カウンターの棚に急須と湯のみ

入り口の壁には小さなプレートがあった。

イタリア語をグーグル翻訳してみた。
私はとてもシンプルな味をしています。
私?下の署名の字が読めない。
尊敬する人の言葉かな?

支払いはカードで。
お任せコース50ユーロが
支払う時には、66ユーロになるのね。

あとでレシートをよーくみると、
パンやオイル1.5
水1.5
コーヒー3.0は分かるけど、
10ユーロのは何?にんじんジュース?
グーグル翻訳で調べると、遠心味付け。
生ジュースが10ユーロ。
ワインの方が安いよね。

レストランのサービスレベルは、
トイレを見るとわかる。

ゆったりとした、おしゃれなトイレでした。

夜も更けて、住宅街のお店はどんどんお客さんが入り始めた。

My Taxi アプリでタクシーをよび、宿まで安全に帰りましたとさ。
運転手に口説かれたけど(笑)

Bistrot 64
+39 06 32 35 531
Via Guglielmo Calderini, 64
00196 – Roma
http://www.bistrot64.it/
info@bistrot64.it

投稿者プロフィール

yoshiko
yoshiko
2011年初めてのひとり旅が世界一周旅行。とりこになり58歳で2周目、1年間!
2018年7月8日から2019年6月30日まで世界一周旅行中
Youtubeでも発信中、チャンネル登録お願いします!
「よしこの世界一周大冒険」

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