【58歳350日世界一周旅行】20181231フランス、パリ。中世の街歩き2

城壁の外だったというサン=ジェルマンデブレ教会からスタートし、フィリップ2世が造らせた城壁の西側から入り、東側の城壁まで中世のパリを横断します。

十字軍、黒死病、魔女狩りと続き、暗黒時代とも呼ばれた中世。

以上、パリの歴史探訪ノートより引用

10.ノートルダム大聖堂

大聖堂の前には参道があった

大聖堂の正面には3つの門がある

中央は最後の審判

右側は聖母マリアの母サント・アンナ

左側は聖母マリアの門

2人の天使の間にサン・ドニの姿がある

門の上に横一列に並ぶ像は旧約聖書の王たち。
バラ窓の中央には、聖母子像その左にアダム、右にイヴが見える。

中世の時代にはこれらの彫刻は彩色されていて、信者たちに聖書の物語を伝える、石の聖書の役割を果たしていた。

11.巡礼地の出発点、サン・ジャックの塔

公園の入り口にはサン・ジャックの印、帆立貝がある

12.パリ市庁舎前広場

革命時にギロチン台がコンコルド広場に移されるまではここが公開処刑場だった。

セーヌ川沿いにあるエティエンヌ・マルセルの騎馬像。商人頭は現在の市長にあたる。

13.中世の小道

ガイドさんに連れられ観光客がいた。パリの街歩きのウオーキングツアーかな

14.アベラールとエロイーズの家

2人の恋物語とスキャンダル、離れ離れになってから交わされた手紙は往復書簡集として出版された。
中世屈指のロマンスとして今も語り継がれている。

15.パール通りの中世の家

16.フランソワ・ミロン通りの中世の家

17.中世の私邸サンス館

18.東の城壁跡

高校の校舎脇が遺跡

2日がかりで歩いた中世の城壁跡の中の街歩き。パリに残る中世の姿に触れられ良かった。

19.ジャンヌ・ダルクの首像

ここで負傷したという像の下は日本料理店ひぐま。見つけやすかった。

20.ジャンヌ・ダルクの騎馬像

魔女として火あぶりの刑になったが、ノートルダム大聖堂で人間に戻る復権裁判を経て、20世紀になってからローマ教皇に列聖され、聖女になった。

投稿者プロフィール

yoshiko
yoshiko
2011年初めてのひとり旅が世界一周旅行。とりこになり58歳で2周目、1年間!
2018年7月8日から2019年6月30日まで世界一周旅行中
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「よしこの世界一周大冒険」

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