【58歳350日世界一周旅行】20181008ルクセンブルク最終日の食事

朝はホテルの朝食ビュッフェ
品揃えが悲しい

ランチは、公園のベンチでりんご

夕飯は、スタバのサンドイッチ

今日の財布♡
オーディオガイド2€
飛行機17€+55€(空港チェックイン手数料)
スタバ12.6€
ホテル 9884円
合計86.6€=約11300円+9884円=21200円×××
55€=約7200円!高くついた勉強代だこと
次に活かそう

今日の良かったこと
・ヴィアンデン城の見せ方に感動したこと
・シュール村の遺跡を独り占めで楽しんだこと
・着物を着てホテルのレセプションの女性にBeautifulと言われたこと
・ルクセンブルク空港のスタバで素晴らしい夕陽を見たこと

【58歳350日世界一周旅行】20181008ルクセンブルク中央駅から空港へ向かうバスは2路線ある

注意: 2018年10月現在の情報です。
最新の情報を確認するようにして下さい。

ルクセンブルク中央駅のバスが多く停まる方から16番バスがでている。

29番バスは駅の裏側?からでている。
29番バスの方がルクセンブルク空港へは早く着く。

時間があるし、旧市街をもう一度見たかったので、あえて16番のバスで30分かけて空港へ向かう。

中央駅から道路を渡って16番バスの停留所に行ったら、
行き先がおかしい。これは違う!

ルクセンブルク中央駅に戻り、バス停を探す。
16番でエアポート行き、これだ!

さて、乗り場の12はどこ?
目の前には13.14.15と乗り場が並んでいる。

交番があるので、聞いてみた。
私は空港へ行きたい。
電光掲示板を指差して、
16番のバスが空港に行く。

乗り場12はどこ?

あそこだよ、タクシーが今いるだろ、あそこだよ。

通りは渡らないのね、

そうそう、すぐそこだよ。

メルシー

16番の行き先を時刻表で確認する。
と、飛行機が飛んでいるのを発見。

そして、時間通りにバスが来た。

車内の案内板によると、空港まで30分だね。

ルクセンブルクの街の、何が素晴らしいかというと、案内の圧倒的な分かりやすさ。
どこに行っても案内がとても分かりやすい。
おかげで、方向音痴の私が一度も迷子にならなかった。
そんな国は滅多にない。

大きく、はっきり、分かりやすい表示は
とても大事!

日本に来る外国の人々は大丈夫かしら、、、

そしてルクセンブルク空港についてびっくり。
コンビニがない。
本屋には飲み物は売っている。
免税店にはお土産のチョコは売っている。

スタバでサンドイッチを食べた。
充電しながらスタバでまったり。

後でゴミを捨てにうろうろしていたら、
奥の方にサンドイッチを売っているお土産屋さんを発見した。

【58歳350日世界一周旅行】20181008ルクセンブルク、エッシュ・シュル・シュール

エッシュ・シュル・シュールという街に来た。
ヴィアンデン城と同じくエッテルブルック駅からバスで30分。

川沿いの可愛い街、丘の上には城跡がある。

ヴィアンデン城と違い、観光客は私ひとり。
どこもここも独り占め。

帰りのバスの時間を確認してから観光はじめ〜

橋を渡る

表示はフランス語。翻訳アプリ大活躍。

たぶんこっち

大きな足跡発見

この通りに進むと、お城跡にきた

眼下に可愛い街並みが見える

早めにきたバスに乗ると、運転手は音楽を聞きながらくつろいでいた。
私を置いてトイレにも。
このバス路線は行きも音楽がかかっていた。
BGM付きのバスもいいかも。

再びエッテルブルック駅からルクセンブルク中央駅へ。

エッテルブルック駅から右に緑側がヴィアンデン城。
左側がエッシュ・シュル・シュール。
ルクセンブルクの郊外を楽しんだ。

ホテルで荷物をピックアップして空港へ

【58歳350日世界一周旅行】20181008ルクセンブルク、ヴィアンデン城の見せ方がすごい

旧市街は歩いて観光したので、
今日は郊外へ。

ヴィアンデン城へ行った。

ヨーロッパ100名城 – Wikipedia

1日乗り放題のルクセンブルクカードなら、
交通費とお城の入場料も、追加料金なし。
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【58歳350日世界一周旅行】20181007ルクセンブルクの旧市街を歩いて観光

ルクセンブルクは、東をドイツ、西をベルギー、南をフランスと国境を接している。

通貨はユーロ。
言葉は、ドイツ語と似たルクセンブルク語が母国語。司法や行政の場などではフランス語が多い。ドイツ語を話す地域もある。多くの町で英語も通用する。
ホテルやレストランでは、フランス語をよく耳にする。

神奈川県と同じくらいの面積の小さな国に、中世の香りが残る旧市街地や郊外のお城と、EU関連機関や多国籍企業のビルが集まる新市街地などが同居している。

鉄鋼不振で低迷した経済を立て直すため、ルクセンブルクは金融王国を目指した。現在ではその成果も実を結び、ロンドンに次ぐユーロ市場、ヨーロッパを代表する国際金融センターを形成している。

旧市街と新市街を合わせ持ち、旧市街には欧米で一流の銀行や国際機関が集まっていて、スカイプやアルセロール・ミッタルなどの有名企業の本拠地があり、経済、金融においてトップクラスの国である。

小さくてもすごい国なのね。

ルクセンブルク中央駅から徒歩15分。
旧市街を観光した。

1.ギョーム広場

ツーリストインフォメーションがある。
明日郊外に行くのでお得なルクセンブルクカードを買った。
窓口の人が日本語を話してびっくり!
Why?Why can you speak Japanese?

京都に1年留学していたらしい。
明日の鉄道やバスについて丁寧に紙に書いてくれた。

お礼に、バックに常備している折り鶴をあげた。喜んでもらえて良かった。

日曜でちょうど蚤の市が開催されていた。
地元の人のフリーマーケット?
子供のものが多く出されていた。
子供が自分のものを売っている店もあり面白い。

2.サンミッシェル教会
旧市街の東にある市内最古の教会。
ボック砲台に行く途中にある。

3.世界遺産
古い町並みと要塞群

4.王宮

5.サンミッシェル大聖堂

【58歳350日世界一周旅行】20181006ルクセンブルクへ移動の日の食事

東横インフランクフルトの朝食ビュッフェ
ご飯と味噌汁とお漬物!

日本人のサラリーマンと中国からの旅行者が多い

お昼は、バスの移動の休憩時間にナッツバー

夜は、ルクセンブルク中央駅のスーパーで買ったもの

スーパーの店員さんのボンジュールを聞いて、
ああここはフランス語圏なんだなあと思う。

今日のお財布♡
バス10€
お菓子1.6€
スーパー7.51€
ホテル77.5 €
合計96.61€=約12700円×××