超おすすめ。是枝監督の日仏合作【映画】真実

万引き家族で国際的にも評価された是枝監督。
フランスとの合作でカトリーヌ・ドヌーブが主演した映画だ。

シネプレックス小倉にて、
会員サービスディ1100円なり。

第76回ヴェネツィア国際映画祭でオープニング作品に選出されたことでも話題になっている。

見事な脚本だった。
フランスで映画を撮っても、
カトリーヌ・ドヌーブが主演でも、
全然負けてない。
立派な是枝作品だわ。

カトリーヌ・ドヌーブが時々樹木希林に見えた。この家族が、万引き家族に見えた。

家族を描かせたら今この人の右に出る人はいないだろう。

この監督はこれからもどんどん世界中で引っ張りだこになるだろう。日本人としては嬉しいね。

題名の真実という意味が分かった。
人生の終盤の人にとっての自伝は、
その人にとっての真実でいい。

「魔法なんていらないわ。
あなたとの関係はこのままでいい」
母娘がハグするシーンが温かい。

どれが真実でどれが演技なんてどうでもいい。

真実 (2019年の映画) – Wikipedia

是枝裕和監督作品 映画『真実』公式サイト

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セレブに愛されるおもてなし【映画】カーライル

大分市のシネマ5にて
レディーディ1100円なり。

1週間限定公開。

[映画]カーライル ニューヨークが恋したホテル 8/9(金)Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開!

ニューヨークらしいホテル。
いったい一泊いくらするんだろう。
秘密保持が信頼の基なんだね。

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誰の心にもある闇、社会の闇【映画】ジョーカー

シネプレックス小倉にて、
レディーディ1200円なり。

怖い映画は嫌い。
しかし、羊たちの沈黙
やブラックスワンという名作もある。

恐る恐る見てみた。

何という映画だろう。
怖い。
こんな人が銃を持って街にいたらほんと怖い。
しかしそれに乗じて混乱する社会はリアルだ。
社会に不満を持った人たちがいつ暴れ出してもおかしくない。
誰もが社会の矛盾の中で心を病んでもおかしくない。
現代社会を描いた喜劇か?

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実話の迫力【映画】ホテルムンバイ

水曜はレディースデー1200円なり
シネプレックス小倉にて

映画『ホテル・ムンバイ』公式サイト

インド映画が好き
突然踊り出すのが好き

しかしこれはオーストラリア人監督の作品
踊らない。シリアスな物語。
実話だけに実際のニュース映像も使われていた

監督の企画で徹底的なリサーチと取材が実現したという。

Based on true storyならぬ
Based on true eventと表示されていた

世界を旅しているとどこでテロ事件に巻き込まれてもおかしくない。怖い。
無差別テロなんて巻き込まれたら、
死ぬ人生き残る人なんて紙一重。

テロリストは若者だった
洗脳され思い込んで純粋に突き進んでいく。
怖い。

怖い思いをしながらも、
再興したホテルに被害者が集まるのがすごい。

実話を知ることができて、良かった。

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【映画】アド・エストラは、ブラッド・ピット演じる父子のドラマだ。

ブラピが宇宙飛行士?
なぜ?

公開初日、
シネプレックス小倉に足を運んだ。
会員サービスディ1200円で鑑賞。

カーアクションみたいな、
スペースアクションなのねこの映画は。

宇宙船内や宇宙船外でのアクションシーンは見応えあり。
父子のドラマあり。

宇宙モノが普通にアクションものになり、
ドラマになっていた。

ある意味、もう宇宙は身近なものになってきてのね。
宇宙空間に飛ばされても、
泳いで?飛んで?戻ってこれるのにびっくり。

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門司港でユナイテッドピープルのドキュメンタリーが毎月見られる幸せ。門司港シマネコシネマvol.1

門司港中央市場にある、シマネコブックストアという古本屋と、北九州大学の学生がやっている門司港栄町商店街のS&Cの共催。

大学生5人日替わり店長のカフェバー 門司港レトロに19日開店|【西日本新聞ニュース】

門司港シマネコシネマ
参加費1000円
できたら1オーダーしてね

場所は中央市場のシマネコではなく、
栄町商店街のS&Cです。

280酒場の隣の隣、看板は以前のお店のままですが、店舗内はカフェ&バーになっています。
イベントも多数開催されているようです。

人と人をつないで世界の問題解決をする
ユナイテッドピープル株式会社 – UNITED PEOPLE 映画配給・宣伝・制作・自主上映・市民上映

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【映画】ロケットマン

映画『ロケットマン』公式サイト

最初のシーンは、依存症の自助グループでのエルトン・ジョンの告白、過去を語り始める。

ラストシーンで救われた。
更生したのね。
入院して禁酒に成功したのね。

父にハグされたい、
母に褒められたい。
両親に愛されたい。
愛が欲しいと、
どんどん酒やドラックに溺れていく。

富や地位や名声を手にしても、
愛は手に入らなかった。

入院中の自己の振り返りから、
小さい頃の自分をハグするエルトン・ニュートン・ジョン。

あれがほしい、これがほしいでなく、
自分で自分を愛し満たすことで救われる。

オーストラリアで六月に見なくて良かった、
心の深いところの描写は日本語字幕がないと理解できなかったと思う。

成功と幸せと愛について、考えさせられた映画だった。

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