プロフィール

還暦ユーチューバー、
世界一周アカデミー校長の杉野美子です。

1960年昭和35年に北九州で生まれた。

18歳で水戸に引っ越し。
茨城大学に進学するため。
ちなみに共通一次試験一期生。

テニスに明け暮れた学生時代。
社会科の教員免許(中学2級、高校1級)を取ったことが後に役立つ。

卒業して東京で富士通の販売会社に就職。
希望はSEだったが営業に配属、ワープロのインストラクターをやり
お客さんの笑いを取ることに喜びを感じる。

2年後に学生時代から付き合っていた男性と結婚、寿退社。
18歳から25歳まで付き合い、40歳まで夫婦したが離婚。

40さい離婚後は、7日で10種類のアルバイトを掛け持ち働く。
財布に60円しかなくどうやって息子のお弁当を作ろうか悩んだ極貧時代。
3回過労で倒れ、療養生活を経て、小学校のお手伝いの仕事を紹介される。

勤務先の小学校で「先生の資格を取ったら?」と勧められ通信教育(明星大学)で小学校の教員免許の取得に必要な単位を取り始める。
2011年3,11震災の後、息子の大学進学を見届け地元北九州の実家へ引っ越し。
小倉の母校で教育実習をする。

2011年9月に通信教育を終え単位をそろえ教員免許を取り、北九州教育委員会に講師登録。
2012年4月からの仕事が始まる前に、2011年11月から1回目の世界一周旅行に行く。
33日間7ヶ国。世界中で「プリーズ、ヘルプミー」

2012年4月から生まれて初めて教壇にたつ。51歳の新人先生。
分からないことだらけで職員室で「プリーズ、ヘルプミー」

60歳まで働きその後再び世界一周旅行に行こうと貯金を始める。
夏休みはヨーロッパ2週間、冬休みはアジア1週間の旅行を自分で手配し
次の世界一周旅行は自分で組もうと経験を積む。

荷物は少なく思い出は多く、念のための荷物はいらないと
どこでも小さなリュック1つで旅を楽しむ。

6年間無我夢中で先生を楽しむが、体を壊し退職。
講師は1年契約なので正確には契約を更新しなかったということ。

60歳で2回目の世界一周旅行に行くと夢を語っていたが、
3年早く実現。

2018年7月8日旅たち、2019年6月30日帰国

帰国後は世界一周旅行で感じたことを本にし
講演会で全国をまわる。

初めての講演会では膝が震えた。

全国で、トラブルも「プリーズ ヘルプ ミー」で助けてもらう。

何歳からでも挑戦はできる、
1度きりの人生を楽しもうワクワクして生きよう、
世界一周旅行って楽しいよと
新しいライフスタイルを提案する。

そして60歳還暦を迎えこれからは人のために生きると決心。
自分はどんどん夢を叶えてきたので、これからはみんなの夢を叶えるお手伝いをすると決めた。私の使命は、一人でも多くの人に世界一周旅行に行ってもらい更に人生を楽しんでもらうこと。

よしこのチャレンジは続く
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