出版プロジェクト 「はじめに」

サボり気味の出版プロジェクト、
ダーウィン図書館に篭って「はじめに」「おわりに」を書き上げた。

はじめにに、世界一周旅行して分かった10のことを書いた。ここを読めばあとは読まなくてもいいかも(笑)

誤字脱字のチェック、言い回しのおかしいところ、こうした方がいいなどなど、発見や感想などフェイスブックのメッセージお待ちしています。

 

よしこの世界一周大冒険
世界一周して分かった10のこと

はじめに

1) 最初の世界一周旅行
初めての世界一周旅行は2011年11月。水戸で3.11を体験し死を身近に感じ、今死んだら何を後悔するかを考えて、世界一周堂さんに組んでもらった。アジア3ヶ国(ベトナム、カンボジア、インド)、イタリア4都市(ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノ)、ロンドン・ニューヨーク・オーストラリア・韓国の8ヶ国33日のプラン。全行程の飛行機代、ホテル代が含まれて100万円ちょっと。飛行機代は世界一周チケットだ。

33日の旅行から帰ってきて友達に聞かれた。「楽しかった?」返事ができなかった。楽しかったのかな?旅行じゃなく冒険だった。緊張して訳わかんないまま帰ってきた。世界一周チケットの有効期間は1年間。33日間は余りに短すぎるよ。定年までにお金を貯めて、自分でプランを組んで次は1年間行こうと決めた。

2) なぜ?
「普通の旅行じゃダメなんですか?1年も行かなくても」
「迷っているなら辞めた方がいいですよ」
2018年の5月、大阪で行われた勝間塾(経済評論家勝間和代のオンラインサロン)の月例会では、ビジネスプランの質問をしたかったのに、勝間さんや上念さんの質問に答えられなかった。

3月で、小学校の先生を辞め準備も進み帰国後の起業プランについて質問したのに、肝心の世界一周旅行の目的を答えられなかった。私は何のために世界一周旅行に行くの?

最初の世界一周旅行33日間で感じたことは、続けて他の国に行くと違いがよく分かるということ。私は何も変わっていないのに、カンボジアでは「この道路も日本の支援でできたんです」とありがたがられ、イタリアでは世話を焼いてもらい、イギリスでは困っていると主張すれば助けてもらえ、ニューヨークではジロジロ見られない代わりほったらかしで、もちろん差別をされた国もあった。何これ?国が変わるとこんなに色々変わるの?違いが面白い。続けて旅行することで感じることがある。世界一周旅行って面白い。

世界一周旅行の楽しさを伝えたい。じっくり世界を味わいたい。だから、世界一周旅行じゃなきゃダメ。58歳で1年間も世界一周旅行している人はなかなかいないだろう。新しいことに挑戦して、同年代の人にエールを送りたい。まだ58歳なんだよと。

3) 世界一周旅行をして分かったこと10のこと
1. 夢はかなう。
夢を具体的に細かく分解して、それぞれ準備することを具体的に考える。いつの日かは来ない。いつかを決める。やると決めてコツコツ準備をすれば夢はかなうことが分かった。
2. 何歳からでも挑戦はできる。
年齢を言い訳にしない。世界には元気なシニアがいっぱいいることが分かった。
3. 英語はコミュニケーション手段の1つである。
あいさつ大事、笑顔大事、嫌なことははっきり伝える。身振り、手振り、筆談、スマホの翻訳アプリで大抵のことはなんとかなる。英語ができないから旅行に行けないは言い訳。
4. 世界には物価の高い国、低い国がある。
長く旅して身にしみたその違い。また、五つ星ホテルやユースホステルに泊まってみて、高い訳安い訳が分かった。それぞれの良さも分かった。
5. 青空最強
ヨーロッパの冬を過ごしてみて知った青空のありがたさ。天気が心身ともに影響することが分かった。
6バカンス命
世界にはバカンスのために働いている人が大勢いることが分かった。
7.短く働く。
3時から始まる帰宅ラッシュや夕方の公園にいるパパ達をみて、残業のない世界があることが分かった。みんながバカンスを1ヶ月とってもまわる国があることを実感できた。日本と違うでなく、日本が違う。

8.日本人は、なめられている。

世界に溢れるパワフルな中国人や英語の上手な韓国人をみて、日本人がなぜスリに狙われるかが分かった。

9.旅行の荷物は少ない方が楽。

リュック1つで1年間旅行できることが分かった。

10.人生は可能性と光に満ちている。
行きたい国がどんどん増える。やりたいことがどんどん増える。世界には素敵なマダムがいっぱいいることが分かった。

本書は、はじめにで【58歳355日世界一周旅行】にでた訳と、その旅から得たこと感じたこと分かったことを、1.からは順に訪れた国での出来事を紹介している。最初の国から読み始めて一緒に世界一周旅行をしているわくわくを味わっても良いですし 、自分が興味がある国から読んでも大丈夫です。
世界一周旅行のビジネスチケットとヒルトンホテルのゴールド会員証を手に、黒いショートヘアで出発した私が、58歳でまさかのバックパッカーデビューをしグレイのロングヘアーで少し痩せて帰ってくるまでに何があったのか、読みながらぜひ一緒に旅をしてください。

出版プロジェクト。イギリス編

1つの国を見開き1ページに収めたかった。
しかし半分いかないうちに早くも1万字になる。
書くのは苦にならないが、読む方は大変だろう。

キンドル本の出版に関する本を読むと、
あまりに長いと読まれないとある。

1つの国を1ページにしよう。
エピソードを1つに絞って。

詳しくはブログを見てもらえばよい。

3万字ぐらいでまとめたい。
絞って削ぎ落とす作業に時間がかかる。

イギリスから先に進まない。

イタリアやイギリスなど1ヶ月いた国も1ページ?そりゃ無理だわ

書くというより削る日々。

出版プロジェクト。イタリア編スイス編

ついつい長くなってしまう。
長いと読む方が大変だよね。

イタリアはエピソードが多い。
どれを取り上げてどれを諦めるか、悩む。

ブログを読み返すと、イタリアの暑さを思い出す。
遠い昔の旅行に感じる。

iPadでフリック入力。
うーん、効率悪し。

音声入力も試してみる。

出版プロジェクト、ウズベキスタン編

はしめに、1.モンゴルを読んで直して、
次のウズベキスタン編へ。

45度の暑さが蘇る。

私らしさを出すにはどうすれば良い?
ガイドブックではない、私の体験を綴りたい。

50代、60代の人に勇気や元気を与えるような本にしたい。
何歳からでもチャレンジはできるよと伝えたい。

長くならないように。
写真は2枚まで。

自分のブログを読み返して、クスッと笑えるのが嬉しい。

本を書くって楽しい。

出版プロジェクト。モンゴル編

昨日書いた「はじめに」を読んで少し手直し。
次は本編。

見開きで1つの国を書いていこうと思う。

モンゴル編
ゲルに泊まったこと、
フェスティバルの開会式を見たこと、
英語が全く通じないこと、
なぜモンゴル?
転出先モンゴルの話などなど

自分のブログを読みながら思い出す。

モンゴルのベストショットはこれ

書いていて気になった。
文字のポイント数は?
それによって文字数が違って来るよね。
キンドル本の出版について再び調べるために、
キンドル本を買った。

出版プロジェクト。はじめに

2018世界一周旅行、出版プロジェクト | わくわくライフのすすめ

出発前から決めていた。この旅を本にすると、

章立ては出来ている。
だらだらと長くなりそうなので、
1つの国は見開き1ページとしよう。
写真も1つの国で1枚か2枚まで。

1.出版までのながれをしる。
2.必要なソフトをダウンロードする。
3.書き始める。

シドニーの図書館で頑張っています。

【本】マグダラ屋のマリアby原田マハ

こんな本も書くのね、原田マハ。
2011年の作品の文庫本をkindleで読んだ。

幻冬舎文庫

泣けた泣けた、バスタオルが涙と鼻水で濡れたわ。罪と償い。相手を許すということ、自分を許すということ。希望が見える終わり方が良かった。