松方コレクション展に行くならこの本を読んでから

国立西洋美術館開館60周年記念
松方コレクション展

松方コレクション – Wikipedia

やっと見ることができた。
私財を投げ打って日本のために絵画を買い集めた松方さんありがとう。

原田マハさんの小説を読んでいたので、
理解が深まった。

松方コレクション展を見にいく方は、
事前にこの本を読んでからいくと展示会を更に楽しめるよ

美しき愚か者たちのタブロー
原田マハ

国立西洋美術館の面にあるロダンの彫刻5点も、松方コレクション。
だからロダンの大作が日本にあるのね。
お見逃しなく。

松方コレクションの目玉、モネの睡蓮
損傷が激しいものを修復。
こんなものまで修復できる技術に驚いた。
AIと人間の知恵の合作、すごいなぁ。

大作ゆえ返還されない作品も見ることができて嬉しかった。

世界一周チケットとは?

私は2018年7月8日から2019年6月28日まで世界一周チケットを使って【58歳355日世界一周旅行】に行きました。

旅の楽しさ、
ゆっくりのんびり暮らそうよ、
世界を旅して分かった10のことを伝える講演会、旅のお話会を
全国で開催しています。

2時間の講演の半分は質問タイムにして、
様々な質問に答えています。

すると質問が多いのが、世界一周チケットについてです。

このチケットは、一人一人のコースに応じた完全オーダーメイドの周遊券です。
各アライアンスによってルールが違うことがまた分かりにくい。

ANAの入っているスターアライアンスグループは飛行距離マイルにより値段が決まります。

後日私のコースとマイル数と値段について詳しく書きますね、

以下に、参考になるサイトや本をまとめてみました。

いつか世界一周旅行に行ってみたいあなた!
まずは調べることから始めませんか?

“世界一周チケットとは?” の続きを読む

出版プロジェクト 「はじめに」

サボり気味の出版プロジェクト、
ダーウィン図書館に篭って「はじめに」「おわりに」を書き上げた。

はじめにに、世界一周旅行して分かった10のことを書いた。

誤字脱字のチェック、言い回しのおかしいところ、こうした方がいいなどなど、発見や感想などフェイスブックのメッセージお待ちしています。
“出版プロジェクト 「はじめに」” の続きを読む

出版プロジェクト。イギリス編

1つの国を見開き1ページに収めたかった。
しかし半分いかないうちに早くも1万字になる。
書くのは苦にならないが、読む方は大変だろう。

キンドル本の出版に関する本を読むと、
あまりに長いと読まれないとある。

1つの国を1ページにしよう。
エピソードを1つに絞って。

詳しくはブログを見てもらえばよい。

3万字ぐらいでまとめたい。
絞って削ぎ落とす作業に時間がかかる。

イギリスから先に進まない。

イタリアやイギリスなど1ヶ月いた国も1ページ?そりゃ無理だわ

書くというより削る日々。

出版プロジェクト。イタリア編スイス編

ついつい長くなってしまう。
長いと読む方が大変だよね。

イタリアはエピソードが多い。
どれを取り上げてどれを諦めるか、悩む。

ブログを読み返すと、イタリアの暑さを思い出す。
遠い昔の旅行に感じる。

iPadでフリック入力。
うーん、効率悪し。

音声入力も試してみる。

出版プロジェクト、ウズベキスタン編

はしめに、1.モンゴルを読んで直して、
次のウズベキスタン編へ。

45度の暑さが蘇る。

私らしさを出すにはどうすれば良い?
ガイドブックではない、私の体験を綴りたい。

50代、60代の人に勇気や元気を与えるような本にしたい。
何歳からでもチャレンジはできるよと伝えたい。

長くならないように。
写真は2枚まで。

自分のブログを読み返して、クスッと笑えるのが嬉しい。

本を書くって楽しい。

出版プロジェクト。モンゴル編

昨日書いた「はじめに」を読んで少し手直し。
次は本編。

見開きで1つの国を書いていこうと思う。

モンゴル編
ゲルに泊まったこと、
フェスティバルの開会式を見たこと、
英語が全く通じないこと、
なぜモンゴル?
転出先モンゴルの話などなど

自分のブログを読みながら思い出す。

モンゴルのベストショットはこれ

書いていて気になった。
文字のポイント数は?
それによって文字数が違って来るよね。
キンドル本の出版について再び調べるために、
キンドル本を買った。

出版プロジェクト。はじめに

2018世界一周旅行、出版プロジェクト | わくわくライフのすすめ

出発前から決めていた。この旅を本にすると、

章立ては出来ている。
だらだらと長くなりそうなので、
1つの国は見開き1ページとしよう。
写真も1つの国で1枚か2枚まで。

1.出版までのながれをしる。
2.必要なソフトをダウンロードする。
3.書き始める。

シドニーの図書館で頑張っています。