北九州市NPOサポートセンターの日 ビブリオバトル

黒崎の
サポートセンターの日のイベント。
本の紹介、ビブリオバトル。

「ダブルハピネス」by笛田相談員

この本に出会ってなければ死んでいたかもしれない。救ってくれた本。レインボーパレードの主催者。「自分は欠陥商品だと思っているのに、外では明るく過ごすのが辛い」赤裸々な叫びに救われた。

「犯罪者はどこに目を付けているか」
by大久保相談員

防犯のために読んだ。犯罪者の心理を読み解いた本。

「職業 田原俊彦」
by内田相談員

アイドルがどうやって作られたか
今年の11/7北九州にコンサートに来る。
母子家庭、フォーリーブスに憧れた。
去年40周年、来年還暦。歌って踊る。
ファンである内田さんは、去年は4回コンサートに行った。

「アダルトチルドレン完全理解」
信田さよ子著
by馬場相談員

心療内科で勧められた。
生きづらさを感じる大人、回復へのヒント。
情報を得て繋がること。知ること。

一人一人楽にいこう。
子供の時に子供らしくいきてないと自分の感情の出し方が分からなくなる。

「戦争を止めたい」
豊田直美著
岩波ジュニア新書
by服部相談員

2003年イラク戦争、現地に行きたい。
地理や歴史がよく分かる本。
高校の社会の副読本にお勧め。

気づくこと、知ること、1人が変わること。
ゴールは世界平和。

自分で調べる、鵜呑みにしない。

大人が本を紹介しているのを見ていたちびっ子が言った。
「僕もやりたい」
立派な紹介だった。いいねー

26票
1番多かったのは馬場相談員!

ビブリオバトルは戦いではない。
今日はこの本が響いた。
質問が場を作る。

興味深いイベントだった。

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