【旅行術】北京空港にて。海外乗り換えは十分時間をとって

朝寝坊することなく早起きして羽田空港国際線ターミナルへ。
まずはANAで北京へ。
9:05→11:55

北京乗り換えモンゴル、ウランバートルへ。
15:15→17:50

1時間の時差があるので4時間20分。
この余裕が安心につながる。

初めての北京空港。
うわぁ漢字ばっかりとキョロキョロ。

乗り換え(transfer)の表示を見ながら進む。

北京から乗り換えのエアチャイナの搭乗券を持ってないので海外乗り換えカウンターへ。
各社航空会社のロゴがにぎやか。

「ボーデングパスが欲しい。」

「グルーっと向こうに回って。」
えっここで発券してもらえないんだ。

近くにズラーっと並んだ指紋登録の機械にならんだ。各国の言葉で説明がある。

パスポートを読み込ませるので日本のパスポートを入れたら日本語で音声案内してくれる。
これめちゃ助かる。

「4本の指を乗せてください。」
次々と指示通りにして、指紋登録ご終わると紙がペラっと出てくる。

隣の機械のおばさまが困っていたので、
見てると大丈夫だったのでオッケー、オッケーと励ます。

トランスファー(乗り換え)の入国審査に並ぶ。長蛇の列、やっと順番が来た。

ハローと満面の笑みでパスポートを出した。
エアチャイナは紙の予約票だけ。

アウトなんとか?
と聞かれた。

ノー、ジャストトランスファー。
乗り換えだけ、ウランバートルに行く。

オーバーゼア。
あっちにいってね。

あらっ違うところにならんでた。

よく見れば隣のコーナーには、インターナショナルトランスファーと書いてある。

ガラガラ。なーんだと並ぶ。

モンゴル行きのボーデングパスは?
(また、ボーデングパス問題勃発)

あっちにいってボーデングパスもらって来てね。

はい、そう言えば最初に言われてた(笑)

グルーっと回り、最初にあった国際乗り換えの
案内と同じく航空会社のロゴが賑やかなカウンターで搭乗券を頼む。

北京空港の端と端にある国際乗り換えカウンターのうち片方がしまっていて反対側まで行く必要があったのねとやっと理解した。

再び、国際乗り換え入国審査に並ぶ。
パスポートと指紋登録のの紙とエアチャイナの搭乗券を出す。

1分とかからなく終わり。

エスカレーターが壊れていて階段で下の保安検査場へ。

荷物の検査が列がなかなか進まない、チェックが細かい。

やっと順番が来た。
羽田空港のようにカゴにいれてベルトコンベアに流す。

紙袋の中のうちわ、昨夜屋形船でもらったもの、を興味深そうに見る。

「リキッド?」

「さっきの紙袋」

お互い英単語だけの会話が続く。

流したものがまた戻ってきた。
別の人がチェックし始めた。

バッテリー?
ノー
バッテリー?
ノー
オープン、赤いリュックを指差す係員。

ぱんぱんのリュックを開けた。

ラップトップ?と聞くので
iPadを取り出す。

ipadを入れた袋を見て思い出した。
あっ!忘れてた。スマホ用のバッテリーを品川で買ったんだった!

「はい、はい、忘れてた。これね、バッテリーあったあった」
と大きな声で日本語でしらっと言うと、
係のお姉さんが「でしょ?」と言わんばかりのドヤ顔。

私は騙す気はない、ただ忘れてるだけ、ボケてるだけ(笑)

必死で締めた液体用のジプロックの中を細かく見てた別の係の人は再びしめることができなかった。私は必死で締めたもの何度も入れ直して、難しいんだから。

カゴ5つ分に広げられた荷物を再びパズルのように組み合わせて赤いリュックの中へ。

やれやれ、時間は十分あるから余裕がある。

新しく広い北京国際空港の1番端が搭乗口。

Wi-Fiが繋がらない。
パスワードをどこかに聞きに行こうかな、いいやここにいよう。

ダウンロード済みのKindleの本を読む。

まったり2時間。
羽田から北京へのANAビジネスでもらったおかきが昼食。

ぼーっと窓の外を眺めながらウトウトと。
これが旅だなぁ

搭乗口に早めに来てる人はほとんど寝てる。

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