ウランバートル郊外でナーダム競馬 【世界一周旅行2018】

今回のモンゴル旅はナーダムをみるため。
開会式とモンゴル相撲や弓は明日だが、モンゴル競馬は郊外で今日から。初日の最初のレースを見た。

ナーダム – Wikipedia

2時間のドライブの途中でスーパーに寄った。
外国のスーパー大好き。

キュウリが大きかったり、
シロップ漬けのフルーツが何種類もあったり、
日本からのお米があったりで楽しい。

羊の頭も売ってる。

ナーダム競馬では、
子どもたちが20キロも走り競う。
上位5位には賞金がでる。

ウランバートルから2時間かけ、
セブンウエルという地区の会場についた。

草原には馬がいっぱい。
まさに、モンゴル!

民族衣装を着た大人もいる。

子どもたちは、緊張ぎみ?

ちびっ子がんばれ!

会場には、競馬の歌が流れる。
飲食ブースも並ぶ。
ゲルにテントが繋がっている。

ナーダムといえば、フライドダンプリング。
この時期だけ丸くするそうだ。
ナーダムバージョン。
馬乳茶も欠かせない。

馬に乗っている男性のカッコいいこと。胸きゅん

子どもたちが続々とゴールする。
10歳前後に見えるがなんとたくましいこと!

大雨の中ウランバートルへ戻るも大渋滞。
明日からナーダムの祝日が始まり夏休みとなる。その準備で車が多く動くらしい。

ランチはピザや羊肉炒め。
モンゴルではピザにも羊肉がのっている。

予定を変更してホテルへ帰る。
3日間すっかりお世話になった2人と握手。
雨や渋滞のため、予定通りにはいかなかったがそれはしょうがないこと。
どんなに心強かったことか!

明日も朝早くからナーダムの開会式へ。
明後日は1日休息日。

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