ウズベキスタンで活躍する女性たち 【世界一周2018】

時差ボケで4時間ねて目が覚めた。

朝、大広間で朝食ビュッフェを食べ、
ロビーでWi-Fiが繋がることを発見し、発信。

暑い中ホテルの周りを散歩したが、暑さにめげて早々にホテルへ。

そして、部屋で横になった。
内線の呼び出し音で目が覚めた。
オルガちゃんの声、時計を見ると午後2時をまわっている!

4時間以上寝てた。

慌てて着替えて日焼け止めをたっぷり塗ってロビーへ。

タクシーを拾って地元の旅行会社へ支払いに行った。
私がネットで見つけたツアー、8日間で170ドル。
オルガちゃんが見つけた地元の会社のツアー、6日で70ドル。即決!電話で申し込んでもらった。

クレジットカード払いができない、
スムで払ってくれとのこと。
銀行を探し移動、カードとパスポートを見せキャッシング。

70ドル分だからどっさり札束。

再び旅行会社に戻り払った。
領収書を発行してもらえない所、オルガちゃんが交渉してくれて旅程表に値段を入れてもらう。
旅程表がロシア語。英語版を作ってもらうよう交渉。明日、鉄道や飛行機のチケットを取りに来る際にもらうことに。

旅行会社の隣のお店はブティック。
緑のワンピースが涼しそう。
綿パンの暑さに耐えきれずワンピースを買おうと思っていたのでお店をのぞく。
ウズベキスタンの伝統的なものを生かした今どきの服が並ぶ。
店頭にあった緑のワンピースはSサイズ、
無理だよなぁと取り敢えず試着、Lサイズは茶色。
なんと入った。後ろが長くなっていて風に揺れるデザイン。
450000スムと言われると高く感じるが、
日本円に換算すると6500円ぐらい。
買いだわ!そのままワンピースを着てホテルへ。

ホテルに戻り2人の女性に会う。
オルガちゃんの大学の日本語の先生お2人、
日本の方。

国際交流基金 – 世界の日本語教育の現場から(国際交流基金日本語専門家レポート) 現地教師たちとともに

どういう経緯でウズベキスタンの大学で日本語を教えることになったのか等詳しく聞いた。

ウズベキスタンの大統領からメダルを貰い、日本でも勲章をもらった日本語指導の第一人者。

凛としてカッコいい。

もうひと方も波乱万丈な半生をさらりと語る。
しなやかでカッコいい。

話は尽きずご飯を食べに行くことに。

タクシーの乗り方など教えてもらう。

韓国料理を食べ、ホテルまで送って頂く。

外国で働くということ、外国で暮らすということ、の話を聞きながら自然体の中の強さを感じた。

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