ウズベキスタンのタシケントの映画館 【58歳355日世界一周旅行】

映画館シリーズ第2弾はウズベキスタンの首都タシケント。

友人にホテルに近い映画館を教えてもらった。
ホームページで上映時間をみても、
作品名がロシア語で分からない。
写真をもとに推測する。
トムクルーズのミッションインポッシブルをやっているようだ。音楽から推測。

タクシーで映画館へ。
映画館の名前がウズベク語?ロシア語?で書いてある画像をみせる。

 

ポスターを指差してチケットを買った。

上映時間まで2時間もある。

劇場入り口のお姉さんが指差した涼しいカフェで2時間くつろぐ。
ブログをせっせとアップ。

チケット料金は26000スム=約400円

ミッションインポッシブルだった。
しかし、トムクルーズがロシア語を喋っている。残念!まさかの吹き替え。

ウズベク語?ロシア語?と思いヒヤリング。
ウズベク語はラフマック、
ロシア語はスパシーバしかしらない。
どちらもありがとうの意味。

やっとでてきた、トムクルーズがスパシーバって。ロシア語なのね。

セリフの意味が全くわからないので、アクションを楽しむ。

なんとなくストーリーはわかった。
結構楽しめた。

帰りが大変。
日も暮れてきたし30分歩いてホテルまで帰ろうと思っていたが、目の前に地下鉄駅が。

均一1200スム。
一駅しか乗らなくても1200スム=約20円。

一駅乗るつもりが、目的の駅につかない。
緑の線と青の線が乗り入れている駅から緑の線の一駅のる予定が、
どうやら青の線に乗ってしまった。
行ったり来たり。
おかしいなぁ一駅なのになぁ。

駅名が違う。
駅の係員の言うことが違ったりでさらに迷う。

地下鉄の柱や天井の装飾が駅によって違うので、
目的の駅でないことは分かる。

違う線の上り下りに乗り、
正しい線の上りに乗りやっとついた。

歩いた方が早かったな(笑)

同じ駅でも線が違うと駅名が違うと言うトリックに気がついたのは夜。
タシケント在住の友から聞きびっくり。

一駅乗るつもりが、たっぷり地下鉄を楽しんだ。

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