スウェーデン、ストックホルムで北方民族博物館とヴァーサ博物館 【58歳350日世界一周旅行】

前回の旅行で見ていない、
北方民族博物館。
建物も素晴らしい。

チケット売り場でストックホルムパスを出す。

19世紀初めに開設された博物館で、中世から最近までのスエーデンの文物や文化発展の歴史が紹介されている。この博物館の開設者 Artur Hazeliusは、スエーデンで初めての屋外博物館スカンセンの開設者でもある。

 

その後は、ヴァーサ博物館(Vasa Museum)も外せない。
チケット売り場でストックホルムパスを出す。

2度目だがやはりその迫力に圧倒される。
こんなにでかくちゃそりゃ沈むでしょと突っ込みながらぐるりと眺める。

映画は外せない。
作った時代から修復の様子もよくわかる。

まず、映画を見てから船を見るのがおすすめ。

スカンジナビアの国々の中で、最も来場者数が多い博物館が「ヴァーサ博物館」。人々の人気を集める理由、それが入館してすぐ目に飛び込んでくる巨大な沈船・ヴァーサ号!

17世紀に海底へ沈んだヴァーサ号は、1961年に引き上げられ、保存・修復されてこの博物館に展示されている。

写真は、手前が模型で後ろが本物。

本日のストックホルムパスは、ツアー1つに博物館2つ。
明日は3日目、トータルで元は取れるんだろうか。

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