南ドイツ、ミュンヘンのオクトバーフェスト会場の様子 【58歳350日世界一周旅行】20181001

オクトーバーフェスト – Wikipedia

入り口では荷物チェック。
民族衣装の人はノーチェック。
ドイツ語を話している人もノーチェック。
私は止められた。

カバンを開け中を見せてオッケー。
係のおじさんの笑顔が優しい。

会場には大きなテント?建物がたっている。

地元ミュンヘンのブルワリー(ビール醸造会社)だけが、オクトーバーフェスト用ビールをビールテント内で提供することを許可されている。

6つのビール醸造所が出店している。
シュパーテン(Spaten)、

アウグスティナー(Augustiner)、

パウラナー(Paulaner)、

ハッカープショール(Hacker-Pschorr)、

ホフブロイ(Hofbräu)、

レーヴェンブロイ(Löwenbräu)

他にもお店がいっぱい

さて、テントに入ろうとしたら荷物チェック。
もちろん民族衣装を着ている人はノーチェック。
カバンの中を見せる。水のペットボトルは持ち込めないと取られた。
入りませんと水を返してもらう。

凹む。
うわっちょっと1人じゃ入れないなぁ。
雨も降っているし写真だけ撮ったらミュンヘン観光に行こう。

すると別のテントで、人の流れに紛れてテントに入れた。
このテントは入り口に係の人は立っているが、
立っているだけ。

中は大きい。
テーブルと椅子が並び人がいっぱい。

ジョッキは1リットルのみ!

さすがに相席で1人で、
ノンアルコールと料理を頼む勇気はなく、
写真と動画を撮って出た。

1人で座りグイグイ飲んでいる日本人もいたが。

地元の人が並んでいるウインナー屋台でホットドッグを食べた。
美味しい。

デザートはこれ、ダンプリング。

蒸しパンの周りにホワイトソース。

ダンケとお皿を返すと、
Good?と聞かれ
Good!と返す。
量が多すぎて途中で飽きたのはここだけの話。

出口で写真をとり終わり。

会場では男性の民族衣装率がとても高かった。
おじさま達のかっこいいこと。
イタリアもそうだが、
中年の男性がかっこいい。

民族衣装のおじいさん、おばあちゃんもすごく素敵だった。

夕方のミュンヘン中央駅も、今から飲む気満々の民族衣装の人でいっぱい。

世界一のビールの祭典オクトバーフェスト、
郷土愛とビール愛に溢れたお祭りだった。

平日昼間でこれだから、
平日夜や週末なんかすごい騒ぎなんだろうね。

会場に、救護施設があるのがわかる。

奥にある移動遊園地のアトラクションがすごい。

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