【58歳350日世界一周旅行】20181007ルクセンブルクの旧市街を歩いて観光

ルクセンブルクは、東をドイツ、西をベルギー、南をフランスと国境を接している。

通貨はユーロ。
言葉は、ドイツ語と似たルクセンブルク語が母国語。司法や行政の場などではフランス語が多い。ドイツ語を話す地域もある。多くの町で英語も通用する。
ホテルやレストランでは、フランス語をよく耳にする。

神奈川県と同じくらいの面積の小さな国に、中世の香りが残る旧市街地や郊外のお城と、EU関連機関や多国籍企業のビルが集まる新市街地などが同居している。

鉄鋼不振で低迷した経済を立て直すため、ルクセンブルクは金融王国を目指した。現在ではその成果も実を結び、ロンドンに次ぐユーロ市場、ヨーロッパを代表する国際金融センターを形成している。

旧市街と新市街を合わせ持ち、旧市街には欧米で一流の銀行や国際機関が集まっていて、スカイプやアルセロール・ミッタルなどの有名企業の本拠地があり、経済、金融においてトップクラスの国である。

小さくてもすごい国なのね。

ルクセンブルク中央駅から徒歩15分。
旧市街を観光した。

1.ギョーム広場

ツーリストインフォメーションがある。
明日郊外に行くのでお得なルクセンブルクカードを買った。
窓口の人が日本語を話してびっくり!
Why?Why can you speak Japanese?

京都に1年留学していたらしい。
明日の鉄道やバスについて丁寧に紙に書いてくれた。

お礼に、バックに常備している折り鶴をあげた。喜んでもらえて良かった。

日曜でちょうど蚤の市が開催されていた。
地元の人のフリーマーケット?
子供のものが多く出されていた。
子供が自分のものを売っている店もあり面白い。

2.サンミッシェル教会
旧市街の東にある市内最古の教会。
ボック砲台に行く途中にある。

3.世界遺産
古い町並みと要塞群

4.王宮

5.サンミッシェル大聖堂

メルマガ登録してね

毎朝7時に届きます。登録はこちらから