松方コレクション展に行くならこの本を読んでから

国立西洋美術館開館60周年記念
松方コレクション展

松方コレクション – Wikipedia

やっと見ることができた。
私財を投げ打って日本のために絵画を買い集めた松方さんありがとう。

原田マハさんの小説を読んでいたので、
理解が深まった。

松方コレクション展を見にいく方は、
事前にこの本を読んでからいくと展示会を更に楽しめるよ

美しき愚か者たちのタブロー
原田マハ

国立西洋美術館の面にあるロダンの彫刻5点も、松方コレクション。
だからロダンの大作が日本にあるのね。
お見逃しなく。

松方コレクションの目玉、モネの睡蓮
損傷が激しいものを修復。
こんなものまで修復できる技術に驚いた。
AIと人間の知恵の合作、すごいなぁ。

大作ゆえ返還されない作品も見ることができて嬉しかった。

クリムト展すごいin東京都美術館。海外旅行に行かなくてもこんなに沢山のクリムトが見られるのがすごい

帰国した日は金曜日。
クリムト展は20時までやっている。
間に合う。
見に行くことができた。

クリムトの作品が日本にこんなに集まっているなんてすごい。

ということは、今ウイーンに行った人は目当てのクリムトがないってことよね。私もフェルメールが日本に行っていて見られないことがあった。

個人蔵の作品が多いのが目を引いた。
よく集めたなあ
“クリムト展すごいin東京都美術館。海外旅行に行かなくてもこんなに沢山のクリムトが見られるのがすごい” の続きを読む

【58歳350日世界一周旅行】20190512ベトナム、ホーミチン。TEH DAR in市民劇場

ベトナムにいるなら是非とフェイスブックにコメントがあった。
早速調べたAO Show
公式サイトからチケットを買おうとしたら、ホイアンでやっている。
あら残念。

他のショーを調べたらちょうどホーミチンでTEH DARというショーをやっていた。
ラッキー。チケット買えた。
ベトナム価格ではない。
観光客向け。

Lune Production: Best Vietnam Culture Shows & Ticket Online | Lune Production

“【58歳350日世界一周旅行】20190512ベトナム、ホーミチン。TEH DAR in市民劇場” の続きを読む

【58歳350日世界一周旅行】20190219スペイン、マラガ。ピカソ美術館と生家

マラガはピカソの生まれ故郷。
10歳までマラガに住んでいた。
彼の息子の妻と孫が寄贈して、マラガピカソ美術館ができた。

パブロ・ピカソ – Wikipedia

ブエナビスタ宮殿を改装した街の中心に位置する美術館。

Museo Picasso Málaga

“【58歳350日世界一周旅行】20190219スペイン、マラガ。ピカソ美術館と生家” の続きを読む

【58歳350日世界一周旅行】2090214スペイン、フィゲラス。ダリ劇場美術館

サルバドール・ダリ – Wikipedia

以下wikipediaより引用

スペイン・フィゲーラス出身の画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。
“【58歳350日世界一周旅行】2090214スペイン、フィゲラス。ダリ劇場美術館” の続きを読む

【58歳350日世界一周旅行】20190208スペイン、バルセロナ。アーチケットはお得なの?

アーチケット、6館コンプリート。

ピカソ美術館 12ユーロ
ミロ美術館 13ユーロ
カタルーニャ国立美術館 12ユーロ

バルセロナ現代文化センターCCCB 6ユーロ
バルセロナ現代美術館MACBA 11ユーロ
アントニオタピエス美術館 7ユーロ

6館回ると61ユーロのところが、
30ユーロなので半額になりお得。

6館のうち3館は現代アートなので、
現代アートが好きな人は迷わず買うと良い。

シーズンオフならアーチケットを買って、
ピカソとミロとカタルーニャ国立美術館を回っても元は取れるしチケット売り場に並ばなくて良いのでお得。

しかし、ピカソ美術館もカタルーニャ国立美術館も無料で入れる日があるのでそちらが利用できる人は、アーチケット買わない方が良い。

ハイシーズンは、ピカソ美術館は事前にネットでチケットをとらないととても入れない。無料の日もチケットがいる。3館回れるか微妙ならネットで事前に取った方が並ばずに入れる。

わたしは半月バルセロナに滞在して、美術館好きで、現代アートも好きなので十分元は取れたし、買ってよかったと思うが、みんなに無条件に勧めるものではないなぁ、特にハイシーズンは。

※2019年2月現在の情報
ピカソ美術館無料の日
・毎月第1日曜日。4日前からネットでチケットを無料で手に入れるとその時間に無料ではいることができる。
・毎週木曜の午後6時から9時半まで
・5月18日、9月24日

Buy tickets | Museu Picasso de Barcelona
以下公式サイトから引用
FREE-OF-CHARGE TIMES*:
Thursday afternoons from 6.00pm to 9.30pm
First Sunday of each month, from 9am to 7pm

Open Door days:
18th May and 24th September

*Limitations of capacity during free-of-charge opening times: the days when the opening times are free-of-charge, it is necessary to access with a ticket with an assigned access time. So as not to miss out on getting a ticket, we recommend in-advance ticket bookings (tickets available 4 days in advance of the free-of-charge day):

カタルーニャ国立美術館無料の日

Museu Nacional d’Art de Catalunya | Opening times and prices

・毎週土曜日の15時以降
・毎月第一日曜日
・5月18日、9月11日などの特別な日

以下公式サイトから引用
Saturdays, from 3pm onwards;
the first Sunday of each month;
18 May, the International day of Museums;
11 September, the national day of Catalonia

バルセロナ現代アート美術館MCBA無料の日

MACBA: Museu d’Art Contemporani de Barcelona

・毎週土曜の午後(14時より20時まで)無料

以下公式サイトから引用
FREE ADMISSION DAYS
– Every Saturday, from 4 to 8 pm
– 10 February (Santa Eulàlia)

2018年3月より、バルセロナに店舗をオープンしたユニクロの地域貢献事業の一環として、毎週土曜の14時から20時まで無料開放されてる。この取り組みは、ニューヨーク現代美術館、ロンドンのテートミュージアムに次いで3ヵ所目となる。

【58歳350日世界一周旅行】20190208スペイン、バルセロナ。アントニアピエス美術館

アントニ・タピエス – Wikipedia

スペイン・バルセロナ生まれ。20世紀の現代美術の巨匠の一人と言われている。

1950年に初めての個展をバルセロナで開催、以後パリに居を移す。wikipediaより引用

“【58歳350日世界一周旅行】20190208スペイン、バルセロナ。アントニアピエス美術館” の続きを読む