【58歳350日世界一周旅行】2090214スペイン、フィゲラス。ダリ劇場美術館

サルバドール・ダリ – Wikipedia

以下wikipediaより引用

スペイン・フィゲーラス出身の画家。シュルレアリスムの代表的な作家。「天才」と自称して憚らず、数々の奇行や逸話が知られている。

建物からして個性的

作品も絵あり彫刻あり、
写真あり、インタビュー映像あり。

彼自身が作品になっている。
かったポストカードはダリの写真のもの
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【58歳350日世界一周旅行】20190208スペイン、バルセロナ。アーチケットはお得なの?

アーチケット、6館コンプリート。

ピカソ美術館 12ユーロ
ミロ美術館 13ユーロ
カタルーニャ国立美術館 12ユーロ

バルセロナ現代文化センターCCCB 6ユーロ
バルセロナ現代美術館MACBA 11ユーロ
アントニオタピエス美術館 7ユーロ

6館回ると61ユーロのところが、
30ユーロなので半額になりお得。

6館のうち3館は現代アートなので、
現代アートが好きな人は迷わず買うと良い。

シーズンオフならアーチケットを買って、
ピカソとミロとカタルーニャ国立美術館を回っても元は取れるしチケット売り場に並ばなくて良いのでお得。

しかし、ピカソ美術館もカタルーニャ国立美術館も無料で入れる日があるのでそちらが利用できる人は、アーチケット買わない方が良い。

ハイシーズンは、ピカソ美術館は事前にネットでチケットをとらないととても入れない。無料の日もチケットがいる。3館回れるか微妙ならネットで事前に取った方が並ばずに入れる。

わたしは半月バルセロナに滞在して、美術館好きで、現代アートも好きなので十分元は取れたし、買ってよかったと思うが、みんなに無条件に勧めるものではないなぁ、特にハイシーズンは。

※2019年2月現在の情報
ピカソ美術館無料の日
・毎月第1日終日。4日前からネットでチケットを無料で手に入れるとその時間に無料ではいることができる。
・毎週木曜の午後6時から9時半まで
・5月18日、9月24日

Buy tickets | Museu Picasso de Barcelona
以下公式サイトから引用
FREE-OF-CHARGE TIMES*:
Thursday afternoons from 6.00pm to 9.30pm
First Sunday of each month, from 9am to 7pm

Open Door days:
18th May and 24th September

*Limitations of capacity during free-of-charge opening times: the days when the opening times are free-of-charge, it is necessary to access with a ticket with an assigned access time. So as not to miss out on getting a ticket, we recommend in-advance ticket bookings (tickets available 4 days in advance of the free-of-charge day):

カタルーニャ国立美術館無料の日

Museu Nacional d’Art de Catalunya | Opening times and prices

・毎週土曜日の15時以降
・毎月第一日曜日
・5月18日、9月11日などの特別な日

以下公式サイトから引用
Saturdays, from 3pm onwards;
the first Sunday of each month;
18 May, the International day of Museums;
11 September, the national day of Catalonia

バルセロナ現代アート美術館MCBA無料の日

MACBA: Museu d’Art Contemporani de Barcelona

・毎週土曜の午後(14時より20時まで)無料

以下公式サイトから引用
FREE ADMISSION DAYS
– Every Saturday, from 4 to 8 pm
– 10 February (Santa Eulàlia)

2018年3月より、バルセロナに店舗をオープンしたユニクロの地域貢献事業の一環として、毎週土曜の14時から20時まで無料開放されてる。この取り組みは、ニューヨーク現代美術館、ロンドンのテートミュージアムに次いで3ヵ所目となる。

【58歳350日世界一周旅行】20190208スペイン、バルセロナ。アントニアピエス美術館

アントニ・タピエス – Wikipedia

スペイン・バルセロナ生まれ。20世紀の現代美術の巨匠の一人と言われている。

1950年に初めての個展をバルセロナで開催、以後パリに居を移す。wikipediaより引用

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【58歳350日世界一周旅行】20190203スペイン、バルセロナ。ピカソ美術館は無料の日でもチケットがいる!

第1日曜はピカソ美術館が無料で入れる。
かなり並ぶとのことで9時の開館時間前に並んだ。
思ったより列が短い。

9時に開館。なんとチケットをチェックしている。あれ?
「今日は無料の日ですよね?」
「チケットがない人はチケット売り場に行ってください。無料ですが、チケットは必要です。」

まぢ⁈
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【58歳350日世界一周旅行】20190202スペイン、バルセロナ。アーチケットでピカソ美術館

Museu Picasso de Barcelona | El web de la ciutat de Barcelona

ピカソ美術館 (バルセロナ) – Wikipedia

ピカソ美術館 は、スペイン・バルセロナのゴシック地区にある美術館。 パブロ・ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に1963年に開館、のちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大した。 ウィキペディアより引用
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【58歳350日世界一周旅行】20190202スペイン、バルセロナ。土曜の15時からはカタルーニャ国立美術館が無料

スペイン広場から見上げるカタルーニャ国立美術館。階段を登るのが大変。

向かって左側にはエスカレーターがある。
バスが近くまで通っている。
探せばあるね、楽な方法。

さて、無料が嬉しい土曜の15時以降。
さぞや長蛇の列がと思っていたら全く列はなし。肩透かし。

カタルーニャ国立美術館には、ミロもピカソもある。
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【58歳350日世界一周旅行】20181225フランス、パリ。アトリエ・デ・ルミエール

クリスマスは祝日でどこもお休み。
でも、この美術館は開いていた。

今年できた話題の美術館。
Atelier des Lumieres

文化施設の管理運営やプロモーションを行う団体、カルチャースペースが、南仏のレ・ボー・ドゥ・プロヴァンスにあるキャリエール・ドゥ・ルミエール(Carrières de Lumières)に続いてパリにもデジタルアートセンター、アトリエ・デ・ルミエール(Atelier des Lumières)を開館させた。

L’Atelier des Lumières – Site officiel – Créé par Culturespaces

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【58歳350日世界一周旅行】20181223フランス、パリ。ルーブル美術館再び、ミュージアムパスで

日本からの友人が到着し、まずはオランジュリー美術館へ。
モネの睡蓮がみたいという。

次に歩いてルーブル美術館へ。3人でミュージアムパスで入場。
下見はしたが迷ってばかりだったので、地図の読めるしっかり者の若い友達に任せた。
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