スペイン、バルセロナ。アーチケットでピカソ美術館 58歳350日世界一周旅行20190202

Museu Picasso de Barcelona | El web de la ciutat de Barcelona

ピカソ美術館 (バルセロナ) – Wikipedia

ピカソ美術館 は、スペイン・バルセロナのゴシック地区にある美術館。 パブロ・ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に1963年に開館、のちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大した。 ウィキペディアより引用

オフシーズンでチケット売り場には行列なし。
アーチケッツの人は別の入り口からスタンプを押してもらい入る。こちらも行列なし。

写真禁止のマークがあったので写真は撮らなかった。撮っている人多し。帰りに、入り口で写真を撮っても良いのか聞いている人がいた。係員はノーフラッシュと案内していた。フラッシュ無しだったら撮って良かったのね。残念。

ピカソの作品がいっぱい見られると期待していたら違った。

手紙やデッサンや本へのサインなどが多い。

ピカソ美術館は3つある。
パリの国立ピカソ美術館。
生まれ故郷にあるピカソ美術館。
そしてバルセロナにあるピカソ美術館。
ピカソが生きているうちにオープンしたのはバルセロナのピカソ美術館だけだとか。

ベラスケスの絵、ラス・メニーナス(女官たち)をキュビズムで描いた連作は見応えあった。

次の日再来。第1日曜の無料の日に当日並んでチケットを発行してもらった。無料の日でも時間指定の入ったチケットが必要。

オーディオガイドを聞いて理解が深まった。
そしてポストカードを買った。

左下のベラスケスの絵をピカソなりに分析して描いたのが下の真ん中の白黒の作品。
そしてそれからインスパイアされピカソが描いた作品がカラーのもの。

面白い。

美術教師の父親の元、美術学校へ通い基礎をしっかり学んだピカソ少年。13才や14才で大きな絵を描いていた。それと同時に切れ端に自由奔放な落書きが描かれていた。その2つの路線が平行線だったものが1つになり独特な画風を生んだことがよく分かった。
ギネスに載るぐらい多くの作品を描いた画家。お茶目な面を垣間見れたこの美術館は面白い。

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