Fukushima50【映画】体験者はフラッシュバックに注意

公開初日に行く予定がさすがに映画館には行けず。1週間遅れで鑑賞。
映画館の入り口には消毒液、座席はお互い5つぐらい開けて座った。
みんなマスクをしていた。

座席を買うのに制約があるかと思ったが普通に買えた。
こちらの席に人がいますのであけますか?とのアドバイスあり。

Fukushima 50 (映画) – Wikipedia

映画の最初のシーンは小雪の舞う中での地震のシーンだった。あの日の寒さや怖さを思い出し胸が痛くなった。苦しくなってスクリーンを直視できなかった。

9年経っても身体は覚えている。あの怖さを。

動悸が収まるまで目をつぶっていた。

何も知らされずに避難させられる住民達。
あのとき発電所の中ではこんなことが行われていたのね。何が起きているのか分からず。政府の報道は信じられなかった。

水戸でも「県庁の電気が消えたら逃げよう。県の職員が逃げ出したらヤバい」とささやかれていた。何が真実なのか、どこに本当の情報があるのか疑心暗鬼だった

火野正平の演技が光っていた
最近は自転車に乗る姿しか見なかったが、いい味出していた

NHK BS 日本縦断 こころ旅

「若手に行かせるわけにはいかねぇ」
ベテランの責任感に泣けた
最前線で命をかけていた人々がいたんだ

感動した。有り難かった。日本人の心意気を感じた。

取材し本を書いた門田隆将さんに頭が下がる。
門田さんからの希望は1つ、吉田所長役は渡辺謙でと。そのせいで制作費用が跳ね上がったと聞く

門田隆将 – Wikipedia

米軍のトモダチ作戦も泣けた

散々泣いた。ハンカチもマスクも、ぐしょぐしょ。

見終わっての正直な感想
美談すぎないか?


入り口には消毒

webアンケートに答えた

この記事を書いた人

杉野 美子

杉野 美子

2011年初めてのひとり旅が世界一周旅行。
とりこになり58歳で2周目、1年間!
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「よしこの世界一周大冒険」

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