【海外旅行術】スーパーで英語が通じない時は、アイコンタクトで買う

ホテルの近くのスーパーへランチを買いに来た。
やたらでかいカートにひるむ。

興味深いのが、モンゴルの乳製品。

羊は、羊乳や羊肉。
馬は、馬乳や馬肉。
ラクダは、キャメル乳に。

牛は、牛乳やビーフ肉。
豚は、ポーク肉。
鶏は、チキン肉や卵。

それぞれの乳を加工したチーズやカードドリンク(乳飲料の一種)がある。

馬乳を入れた飲み物には、馬乳茶。
ミルクティーは馬乳茶となる。
馬乳を発酵させたお酒は、馬乳酒。

馬乳酒 – Wikipedia

入り口近くに行くと日本で見るカゴがあり安心。

さてさて、商品の表示はモンゴル語のみ。
姿を見て想像して買うしかない。

チキンのもも焼きは分かりやすい。

韓国製海苔巻きも見れば分かる。

おにぎりもあったが、海苔巻きの方がご飯の部分が少ないので、ご飯がパサパサだった時のリスクは少ない。リスク管理は大事。

惣菜売り場にサラダがある。

まずは他の人が買うのを観察。
どうやらパックに入れてもらうらしい。
男性は小さなパックに入れれもらっていた。
あの大きさなら大丈夫。

レッツトライ!Let’s Try!

This one.Carrot.Small pack.
人参サラダを指差し単語を並べてみた。

係のお姉さんが困っている。

うわっ英語が通じない。
そっか、そうきたか。

ひたすら指差す。

お姉さん、これ?と目できいてくる。

うなずく。

ばかりの上に小さいパックを置きにんじんサラダを入れた。メモリを指差す。

私は再びうなずく。

値段のシールを張ってくれた。

サンキュー。

次は、ビーツサラダ?たぶんを指差す。

これ?目できいてくる。

うなずく。

パックにサラダをいれ、メモリを指差す。

私はうなずく。

値段のシールを貼り手渡ししてくれた。

サンキュー!

アイコンタクトで買えた。

果物売り場で洋梨を買った。
それもアイコンタクト。

係の人に洋梨を渡すと測って値段のシールを張ってくれた。

レジは流れるタイプ。
カゴから出してベルトコンベヤーに乗せる。

袋いる?とのゼスチャーに私のエコバッグをみせる。

レジの表示を見てお金を払う。
大抵はクレジットカード払いができる。

お釣りとレシートをもらい、買ったものは自分の袋へ。

これだけ買って1300円ぐらい。
1番高いのはチキンのもも焼きで約350円。

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