Bistro64/ビストロ64 ローマのレストラン 日本人シェフ 能田耕太郎 ミシュラン星1つ 住宅地の隠れ家レストラン 世界一周20180805

ローマで美味しいお店を調べていたら、
ミシュランの星をとった日本人シェフのお店を見つけた。

QUA料理長は能田耕太郎さん

イタリア ミシュランガイド 2017 一ツ星 Bistro64

ホームページから日本語で予約したら20:30が取れた。

住宅街の中にあるビストロ64
グーグルマップを見ながらバスで。
帰りはタクシーで。
二度目はトラムで行った。

アクセス: Piazzale Flaminio(フラミニオ広場)からトラム2番に乗り、終点のPiazza Mancini下車(7停留所)
     マンチーニ広場から徒歩約3分。

BISTROT 64 公式ホームページ(伊)

来て見たら店内はかなり空席あり。
予約なしで18時に来れば良かった。

席数は50席あまり、ホールスタッフ4人。

「ボナセーラ」は、「こんばんは」ね。

食前酒を聞かれたが、
I can’t drink alcohol.

How about juice?
Today’s juice is a carrotなんとか、、、

じゃそれを。
水はガス入りで。

クレジットカードが使えるか確認したら、
ビジネスカードがきた。
ビザカード?がビジネスカード?に聞こえたのね。発音わるし

オーストラリアのメルボルンのお店ほど緊張しなかったのは、慣れ?お店の雰囲気?

もっともメニューみても分からないので、シェフにお任せコースにした。
5皿の内容を聞いたがよく分からない。
まっいいか。

オリーブオイルを小皿に注ぐ。
ワインのように説明があり、ボトルを見せる。
青くさい味、まさにオリーブの油。

スナックもきた。ポテトフライではない。

1.アミューズ

☆トマトのキュービック

何これ?最初から只者じゃない気配。

次に運んできたのは、
小さいお皿に小さいタブレット。
お塩?
水を注ぐ
今、おしぼりって言った?えっおしぼりってことね。
言ってしまえば、乾燥おしぼりに水を注いで湿らせただけ。
演出が、くすりと笑える。

☆5種盛り

ナイフとフォークが出て来ない。
どうやって食べるの?
手でつまむんだ!だからおしぼりね。

2.前菜

☆ポテトのパスタ風

なんとかポテトどうたら、、、
ポテトしか聞き取れない。

Made by potato?
スタッフの説明は流暢だが、私の質問が通じない。悲しい。

な、訳ないか。
この上に乗っているのがポテトね。

たしかに。
そしてこのパスタは?

あれっ?シャキシャキしてる。
あれっ?パスタじゃない。
じゃがいもを細く長くむいてパスタ風にしてる?
面白い、美味しい!

えっこれ、
なんか聞いたことあるぞ。
本田直之さんの本で読んだことある。
BSのテレビでも見たことある。
あのじゃがいもパスタは、こんな食感でこの味なんだ!
1つの料理として美味しい。

美味しいだけではミシュランの星は取れない。
美味しくて更に感動がなければ。

3.プリモピアット

☆カニのパスタ

カニとカニ味噌が濃厚。
パスタが白くない、全粒粉?
(ロンブリケッリと呼ばれる卵の入らない手打ちパスタ)
底に緑が見えた。
ほうれん草?フォークに刺さらない。
潰してピューレにしてある。
最後はカニの濃厚ソースにほうれん草が加わる。なんと手の込んだ料理だろう。

4.セコンドピアット

☆チキンのソテー

何このしっとりしたお肉は、
例によって料理の説明が聞き取れなかった。

いやでも味はチキンだね。
皮のパリパリは間違いなくチキンだね。
それにしてもこんなにしっとりした鶏肉を食べたのは初めて。

5.デザート

プレ・デザート☆シャーベット

赤いからカシスのシャーベット?
いやこの味は違う。
なんだろ、なんだろう。
さくらんぼかな?
説明の英語を聞き取れないのが悔しい。

☆メインデザート

デザートは、、、説明が少しわかった。
あれっさっきのがデザートじゃないんだ⁈

マンゴーソースは聞き取れた。
何のムース?
キャラメル味だ。
1番上のは?
うーん、分からない。
コーヒー?
チョコ?
かなり薄い味。

☆エスプレッソ

Would you like a coffee?
Yes.

でた!小さいカップにめいっぱい濃いコーヒー。うわっこれ飲めないんだけど。
砂糖を入れて飲んでみた。飲めた。

お腹いっぱい、胸いっぱい、頭こんらん。

今回のイタリアは、熊田シェフの料理を食べるためだったのかもしれない。

さて帰ろうと、チェックプリーズと
会計を頼んだらまだ終わってなかった。

☆エスプレッソのお供

ちまちまと。繊細な和菓子のよう。

これをエスプレッソと共に楽しむのね。
もう、飲んじゃったし。

食事が終わったのは10時半。
2時間食事したんだ⁈
アルコールもなしに。

店内には日本を思わせるものがあった。
飛騨名物、さるぼぼ

カウンターの棚に急須と湯のみ

入り口の壁には小さなプレートがあった。

イタリア語をグーグル翻訳してみた。
私はとてもシンプルな味をしています。
私?下の署名の字が読めない。
尊敬する人の言葉かな?

支払いはカードで。
お任せコース50ユーロが
支払う時には、66ユーロになるのね。

支払いは66ユーロ

あとでレシートをよーくみると、
パンやオイル1.5
水1.5
コーヒー3.0は分かるけど、
10ユーロのは何?にんじんジュース?
グーグル翻訳で調べると、遠心味付け。
生ジュースが10ユーロ。
ワインの方が安いよね。

レストランのサービスレベルは、
トイレを見るとわかる。

おまけ☆トイレ

ゆったりとした、おしゃれなトイレでした。

夜も更けて、住宅街のお店はどんどんお客さんが入り始めた。

My Taxi アプリでタクシーをよび、宿まで安全に帰りましたとさ。
運転手に口説かれたけど(笑)

Bistrot 64
+39 06 32 35 531
Via Guglielmo Calderini, 64
00196 – Roma
http://www.bistrot64.it/
info@bistrot64.it

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