イタリア 、ティラーノの聖母教会と旧市街 【58歳の挑戦、350日世界一周旅行】2018年

ミラノから北へ2時間。
スイスとの国境の町、ティラーノへ来ました。

16世紀に建設された聖母教会 (it:Santuario della Madonna di Tirano) がある。2つの鉄道の終着点であり、特に北へスイス領に抜けるレーティッシュ鉄道ベルニナ線は山岳鉄道として著名である。(Wikipediaより)
人口は1万人足らず。

左がイタリア国鉄駅、右がスイスへのベルニナ鉄道駅。

駅前広場の観光案内所で無料のマップをもらう。素敵な絵葉書も無料。

左が教会で、右がオールドタウンです。

説明が、分かりやすい。

駅近のホテルに荷物を置いて、
まずは左へ。

立派な教会。
中も素晴らしい。

通りからまず見えるのは教会の裏側。

表はこちら。

気になるのが山腹の教会、どうやって行くのだろう。

ミサが始まった。
素朴な歌声が響く。

夕方、旧市街を散歩した。
こじんまりしていい雰囲気。
好きだなぁこの街。

教会では、ミサが行われていた。
今日はイタリアの祝日らしい。

広場に古い井戸があった

旧市街への入り口には、門の遺跡が残っている

Portrait Milanese

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