【58歳350日世界一周旅行】スウェーデン、ストックホルムの森の墓地

ストックホルムの世界遺産、森の墓地へ行った。着物のままで。

「北欧モダンの父」スウェーデンの巨匠、エリック・グンナール・アスプルンド(Erik Gunnar Asplund)が、生涯をかけて築いた世界遺産「森の墓地(Skogskyrkogården)」。

人は死ぬと森へ還るというスウェーデン人の死生観を表しているという。

駅を降りたら案内がある。

並木道を抜けると右手に入り口が見える。

そのまま進むと緑の丘が開ける
ぽつんと十字架

世界遺産の説明を読む

市民霊園で10万人が眠っているという

雨が降ってきたのでこちらで雨宿り

晴れたのでまた奥へ歩き出す。

グーグルマップを見ると、グレタガルボの墓の位置がでている。ありがたい。

これをくぐると奥に、森の礼拝堂がある。

そこを右折して進むと、小高い丘の上に
スウェーデン出身の往年のハリウッド女優、
グレタガルボのお墓がある。

墓地は広大だし、森の礼拝堂も分かりにくいので、十分時間を確保して訪れるといいだろう。

この広さ、この緑に、スウェーデンらしさを感じる。

動画はこちら

この記事を書いた人

杉野 美子

杉野 美子

2011年初めてのひとり旅が世界一周旅行。
とりこになり58歳で2周目、1年間!
Youtubeでも発信中、チャンネル登録お願いします!
「よしこの世界一周大冒険」

詳しいプロフィールはこちら